2017/1/30追記

2013/03/29に書いた記事を動作確認も含め少々リライト。

本記事で紹介のOmniDiskSweeperですが、2013年12月で開発が止まっているようです。しかしながら、2017年1月30日現在、Macの最新OSであるSierraでもまだ現役で動作しています。軽量でシンプルな作りで、HD内のストレージを圧迫しているフォルダをひと目で見つけれるため今でもおすすめのAPP。

以下、当初の記事内容。


あみしろは、MacBookAirで快適に仕事をしています・・・・が、1つだけ不満点が・・・・ストレージの容量少ない。
普段はWEBなどの(データー量が)軽い仕事メインなので気にしないのですが、たまにある印刷物や生写真の加工など、一つ1GBを超えるデーターをいじっていると気づかない間にストレージを圧迫してしまい・・・。

仮想メモリ不足 → 作業中のphotoshopが落ちる

という悲しいコンボが起きてしまう。
積んでいるフラッシュストレージは250GBであるものの、やっぱりこまめなメンテナンスは必要。そんな時に活躍するのが、フォルダやファイルのサイズを調べてくれるOmniDiskSweeperという無料のアプリ。


OmniDiskSweeper for mac
https://www.omnigroup.com/more/

 

 


起動して調べたいHDを選択すると、フォルダーごとにデーター量を高速で調べてくれます。
そして、捨てたいデーターを選択して、[delete]ボタンをおして削除。
※deleteボタンを押すと容赦なくファイルを消滅してくれるのでお気をつけあれ。

ストレージの少ないMacBookAirを利用の方は、無料ですしダウンロードしてインストールしておくといざという時に便利。

  • 2013/03/29
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