wordpressについて

Jetpackプラグインで提供されている「WordPress.com 統計情報」を利用している方は、テンプレートのsingle.phpに下記を記述すれば投稿記事の閲覧数が取得できます。

以上です。知ってしまえば簡単ですが、日本語のドキュメントが少なかったので参考までに。
取得データー自体が更新される間隔が長いですが閲覧数はそれなりに精度が高いので個人的に満足です。

※注意点:一覧ページのpostループ内で、そのままの利用するとかなり重くなるので多少の加工が必要です。


おまけ

Jetpackの統計情報の取得はstats_get_csv関数で簡単にできます。

postviews(閲覧数)以外にも、referrers(流入元)searchterms(検索ワード)clicks(外部リンクへのクリック数)期間や取得数で絞込をしたうえで配列のカタチで取得できます。※試しに下記をテンプレートの何処かへ入れてみてください。

いろいろ取得サンプル

夢広がりませんか?

おまけ2 2015/1/22追記

View数の即時反映が希望ならば、「WP-PostViews」プラグインなどを利用するといいでしょう。期間の絞り込みができないのが弱点ですが、ボットなども弾けるのでソレナリな数字を出します。ただし取得方法が少し甘いので、jetpackで取得するデーターより大きい数字になるかと思います。

現在、時間をかけてテスト中です。

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