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前置き

プランナーやディレクターの仕事をしていると、イラストレーターさんのお力を借りることがあります。ステキなイラストを柔軟でスピイーディに制作対応していただき、クライアントも大変満足しているのですが…。

いかんせん、わたくしの実力不足で発展性がまだまだなわけで、もっとこうイラストの魅力をそのままに何とかならんかなぁと地道にテストしていたわけです。

2Dイラストがヌルヌル3Dのようにうごくとはどういうことか。

3Dがぬるぬる動くアニメが昨年辺りから急激に増えてきた印象があります。これはこれでとても好きなのですが、イラストの魅力を引き出して発展させるという点においていまいちピントがあっていません。
2D(写真)をいっぱい取って3D化する技術も数年前からあり、(3Dプリンターの影響もあり)最近は自宅の机の上でも写真を3D化することができるようになりました。だがしかし、あくまで3D化して動かす…という点においてピントがいません。

やはり萌えとエロスは最先端だった。

結果、(エロスの話はここでは書きづらいので割愛しますが)萌えは最先端でした。考えればいつでもエロスと萌は時代を切り開いてきました。そこにアンテナが立っていなかったのかすこし後悔。

特にわかりやすかったのがタッチデバイス系ゲーム。つまりはスマフォゲームですね。すごいっす。百聞は一見にしかずでここからはリンク貼りませんが。「魔法少女まどか☆マギカ iPプレイ動画」などでyoutubeで検索してみてください。

もう、ぬるぬる動くし、Unityでグリグリ動くし…

ということで試してみました。

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初めてのトライで製作時間は4時間程度でこの動き…。すごい、すごいっす。めちゃめちゃ操作感いいです。コツを掴むのに3時間ほどかかってしまったので実質1時間程度。使いこなすことができたら…ごくり。

今回は、時代に流れにノッテ萌?系イラストでやってみましたが、今度はクマさんとかのキャラクターで試してみようかと思います。

試しに動かしてほしいイラストあったら、テストがてら受け付けますよ〜。

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