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前置き

前回「schema.org/Thing」を利用して「description、image、name、url」の4つのプロットを記述してから一週間が経ちました。さてどのような変化があったか考えてみたいとおもいます。

schema.org/Thing – description、image、name、urlプロット

一週間前、googleやその他大手検索サイトが進めている構造化についてのマークアップの(個人的に)もっともシンプルな部位に手をかけてみました。実施日の1月26日を底に、googleへ登録されているアイテム数が徐々に増えています。

2015/2/1現在、79アイテムがgoogleに登録。

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構造化マークアップをほどこしたのは投稿ページ(約80ページ)、1ページにつき4ヶ所に構造化アイテム構造化した情報を設置しましたので、結果として320アイテムは越えて行きたいところですが…まだまだというところ。構造化データーを削除してからエラーが0へ変化するために1ヶ月ほどかかっていることを考えると、時間の経過を待つしかなさそうです。

2015/2/5追記

ウェブマスターツールでの「アイテム」数と言うのは、構造化した場所の数ではありませんでした。
なので、79アイテムが登録されているのは、80ページ分ほぼ全部が登録されたことになります。

構造化したページvsしていないページ。検索結果の違いは?

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サンプルの上段が構造化したページ、下段がしていないページです。
一応違いとしては日付が表示されているかどうかなのですが、まだ、data属性の構造化マークアップは入れていませんので、表示されている理由としては(たぶん)googleサイトマップの更新日から拾ってきているのだと思われます。

うーむ。まだまだ検証に時間がかかりそうです。

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