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前置き

アミテンサイト改修についてサイト構成が落ち着いてきましたので、次はSEO周りを少しづつ改善していきます。といいましても改修期間中なにもしなかったわけではありません。

  • タイトルやディスクリプションを全ページ被らないようにwordpress側で設定。
  • 毎日更新をする。
  • 詳細ページのh1タグをページのタイトルにするなど、詳細ページ優先のマークアップにする。
  • 効果を検修するにあたり、ノイズとなる構造化タグを全て外しました。

をサイト改修時に決め実行していました。簡単に言えばコンテンツの力だけでどんだけ検索クリエ(検索時表示回数)が上がるか実験をここ1ヵ月間実施していたことになります。

検索クリエ(検索時表示回数)結果

12月末:100未満 → 1月現在:300超

という結果になりました。
別段、どこかに記事を取り上げられたりしていませんので、「毎日更新する」「タイトルなど被らないようにする」などの当たり前のことをするだけで、かなり変わるのんだなぁと実感しました。
コンテンツ内容はまだまだ改善の余地があります(未熟ですみません)。疲れない程度に、今後も毎日更新していこうと思います。

まずは「schema.org/Thing」から実験。

googleがおすすめする「サイトを構造化」することで

  • 検索クリエ(検索時表示回数)の上昇
  • 検索クリック数の上昇

が見られるかどうかウォッチしていきたいと思いますのでサイト内のマークアップに修正をかけます。

現状はどうなの?青色のラインが構造化アイテム数。赤色のラインがエラー数です。

kouzou

サイト改修のはじめに、効果を検修するにあたりノイズとなる構造化タグを全て外しましたので、現在はほとんど構造化したデーターがgoogleに届いていない状態です。数値が減るまでにサイト改修から1ヵ月かかりました。改修前のエラー数がとても酷い。意識してマークアップをしないとこんなことにもなるのかと猛反省。
25件のアイテムが登録されていますが、こちらはJetpackのコメント機能で自動的に出力されていたアイテムとなります。コメント機能自体を昨日削除しましたので、本日の時点では、登録アイテム数は「0(ゼロ)」ということになります。

さて、ここからが本番です。

schema.org(以下スキーマ)ってなんぞや?

スキーマとは、ウェブマスターがページをマークアップすることによって大手検索プロバイダーに認識されやすくなるHTMLタグです。 Bing、Google、Yahoo! などの検索エンジンサイトはこのマークアップを通してより質の高い検索結果を出すことができ、またユーザは探したいページを簡単に見つけられるようになります。
http://schema-ja.appspot.com/より抜粋

簡単に言うと、「スキーマを利用してサイト作ると大手検索サービスの検索結果がいい感じになりますよ」です。また、スキーマは色んな所で使われ始めている印象です。例えば有名なところで言うとGmailもスキーマを利用していて様々な評価したりすることができるそうです。
参考:schema.orgによるマークアップが必要な理由-海外SEO情報ブログ様

スキーマについて検索をしてみると、パンくずについてのマークアップなど、細かい部分がピックアップされていることが多いかと思いますが、今回は検証を兼ねてますので基本から設定していきます。スキーマ設置のいろはの「い」からスタートです。

今回は、2点気をつけて修正しました。

変更するにあたりするに下記をポイントに修正しました。今回は設定方法の詳細は書いてません。実施した内容と簡単な説明のみとなります。

  • itemtype="http://schema.org/◯◯◯◯"の◯◯◯部分を「Thing」にして設置。
  • Thingタイプが保有するitempropは、「description」「image」「name」「url」なのでこの4つ設置。

1.itemtypeで、ページの種類(以下タイプ)を決める。

まず、初めに理解しないといけないポイントは、itemtypeで、ページの種類(以下タイプ)を決めるなければいけないということです。
itemtype="http://schema.org/◯◯◯◯"の◯◯◯部分を変更することで、該当のページがどんな内容のサイトなのかを指定することができます。

えー。指定できる「タイプ」は100種類以上…しかも、細かく指定するほど使えるitempropの数が増える傾向にあります。つまりは、検索サイトに送れる情報数が増えるとうことです。
参考:型の階層構造 – schema.org 日本語訳 様

細かいタイプを選びたいところですが、検証も兼ねてますので最も大きい枠組みとなる「Thingタイプ」を選びました。

2.Thingタイプが持つitempropは4種類

Thingタイプが保有するitempropは、「description」「image」「name」「url」なのでこの4つ設置しました。itemprop=”◯◯◯◯◯”の部分を変更し、該当の箇所に埋め込みます。

おまけ.googleのTesting Toolで確認。

kouzou2

バッチリできました!

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